タカタカ@青森ライフ

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田んぼアート|田舎館村の観光スポットをレポート!

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青森県出身なのに、実は田舎館村の田んぼアートに行ったことがありませんでした…。

 

『よし行ってみよう!』ということで今回初めて行ったのですが、これがまた最高でしたので、田舎館村の田んぼアートについて伝えてみます!!

 

そもそも田んぼアートとは!?

 

田んぼアートってなんぞや!?という方のために、まずは田んぼアートのご説明。

田んぼアートとは

田んぼアートは田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作る。大規模なものの多くは斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して植えられている。 使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、または餅米や観賞用品種の稲であり、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。
1993年、青森県南津軽郡田舎館村で村起こしの一つとして田舎館役場裏手の田んぼで始められ、その後2010年以降になるとこれが日本全国にまで広まり、全国田んぼアートサミットも開催されている。

 ≪参照≫田んぼアート - Wikipedia

 

 田舎館村は田んぼアートの元祖、パイオニアなんやね!!

 ってか、こんなことも知らずに生きてきたなんて、地元民として恥ずかしい限り…。

 

いつ見れるの!?

見頃は苗が成長する7月中旬から8月中旬にかけて!

田んぼアートを見てみよう!

ではさっそく田んぼアートに行ってみましょう!

 

田舎館村の田んぼアートは第一会場(田舎館村役場)と第二会場(道の駅いなかだて)の2か所あるんです。

 

まずは第一会場 

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おいおいどんな村役場やねん!!

 

お城やん!!という突っ込みがありつつ、天守閣がある展望台へ。

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かーっ!!

 

すごいっ!!

 

ローマの休日やー!!

 

第一会場は田んぼが2つあって、アートも2種類になってますね。

 

クオリティが高くてびっくり!苗の色でここまで表現できるか!と感動を覚えます!!

続いて第二会場

第二会場は、第一会場から車で5分くらいのとこにある道の駅いなかだてにあります。

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こちらは生誕90周年を迎える漫画家・手塚治虫先生のキャラクターがずらり!!

 

ちなみに広すぎて写真に納まらなかったので、パノラマ撮影してます。

 

それほどデカい!!

 

感動しすぎてずっと見てましたw

 

まさにアート!!

 

行ったことない方はぜひ!!