タカタカ@青森ライフ

青森のグルメ・観光・お出かけスポット等の情報をブログで発信してます🍎観光客・移住者増やしたい🍎青森Uターン勢🍎田舎暮らし最高🍎最近の興味はeスポーツ🍎


タカタカ@青森ライフ

カブセンターのLINE@(ラインアット)活用施策が凄かった!

スポンサーリンク

f:id:Qudo_Taka:20180728013905p:plain

どうもタカタカです。

 

今回は青森県内を中心に紅屋商事が運営しているスーパーマーケット、カブセンター・ベニーマートと、ドラッグストアのメガが実施しているLINE@(ラインアット)について、県内では一歩先行ってるなーと感じたので記事にしてみました!

 

LINE@をはじめとする企業のSNS活用は昨今広がりを見せていますが、青森県内の企業が本気でSNSでの集客を実践しているのは、紅屋商事だけではないでしょうか?

 

カブセンターのLINE@を例にどんなことをしているのか紐解いていきましょう!

 

LINE@とは

まずLINE@を知らない方もいると思うので、少しご説明を。

 

LINE@とは、ビジネス向けのLINEアカウントで、一般のLINEユーザーへの情報発信やイベント・クーポン配信が可能で、飲食店や美容系、エンタメ系企業等々の幅広い企業が活用しています。

 

毎日開くLINEだけに目に触れる確率が高いので、数多くの企業がLINE@で自社のアピールや集客に繋げようとしています。 

カブセンターのLINE@の凄さ

1.友達登録人数の多さ

 カブセンターのLINE@友達人数は各店平均4,000人超となっており、カブセンターより店舗数が多いユニバースの各店LINE@平均友達人数の約10倍超となってます!

 

お客様にチラシ情報やイベント情報をしっかり伝えることで着実に友達人数を増やしているようです。

2.配信時間を決めて、継続している

チラシ、ポイント○倍デー告知、割引イベント等の配信は、基本的に9:00または18:00に限定している。

 

出勤時や仕事帰りにタイミングよく見れるような時間に配信するため、その情報を元に店舗に立ち寄る可能性が高くなっていると思われます。

 

しかも毎回同じ時間での配信を継続することで、カブセンターからはこの時間にLINEが来るという印象付けにも繋がりますね!

3.配信内容の充実さ

カブセンターは他のスーパーと比べてイベント内容が面白いです!

 

上半身裸のイケメン漁師が出てたり、いいね○○○回で○%引きとか、SNSの時代にマッチしたイベントが盛り沢山です!

 

これを見ちゃうと、カブセンターに行きたい!っていう気持ちになっちゃいますね!

4.売上も上がっちゃった!

他社と差別化するためにLINE@での集客を徹底したことで、売上は前年比100%超え!

 

さらに驚くのが広告宣伝費が下がったということです。

 

今までチラシやCMに力を注いでいたところを、LINE@に注力したことで広告宣伝費を抑えつつ売上アップに成功したようです!

 

こりゃあ凄い! 

blog-at.line.me

最後に

カブセンターのLINE@活用での成功例を書いてきましたが、LINE@で集客できたとしても、実際の店舗でお客様のニーズに合った品揃えをしていない、価格に不満がある、従業員の接客サービスの質が悪いといったことがあれば売上は上がらないですよね。

 

むしろ逆効果です!

 

カブセンターの売上が上がっているのは、LINE@活用の効果だけでなく、お客様のニーズに合った品揃えや価格、サービスを兼ね備えているからだと思いますよね!

 

ぜひぜひみなさんもカブセンターに行ってみましょう!

 

ではまた。